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ごあいさつ

施設長ごあいさつ

新年を迎えて
新年明けましておめでとうございます。
新春を迎え皆様方のご多幸をお祈りしますと共に、本年も宜しくお願い致します。私は昨年十一月より「あじさい」で働くようになりましたが、過去四十五年間は国公立病院のみに勤務し福祉関係の仕事に従事したことはなく、全くの素人です。
昨年まで勤務していました、公立浜坂病院の同じ敷地内に町立の介護老人保健施設がありましたが、業務内容についてはほとんど知りませんでした。
「あじさい」で働く職員の日々の仕事を拝見して、少子高齢化社会に向けて老健、特養をはじめ介護老人施設はますます必要で、さらなる充実が求められることを改めて認識しました。
また、昨年「あじさい」は設立十五周年を迎え、今日まで運営に当られた職員、関係者の皆様方のご努力に敬意を表したいと思います。
しかし、現実に目を向けてみますと年々膨張する医療費と介護保険からの支出をいかに抑制するかに重点がおかれはじめています。
医療費抑制のためには現在までいろいろな政策が行われてきましたが、最近、財務省は介護料の引き下げを主張しています。これはサービスの低下につながりかねません。
もちろん物質的充実より介護はサービス業の一つで、「あじさい」の理念に謳ってあるように“心のこもった介護”、介護業務に従事する一人ひとりの心の持ち方で介護の質は左右されると思います。
私も就任して数か月しか経っていませんので、業務の細部までは把握しておりません。
むしろ現場での皆様方の意見が重要で、改善点等があればご提言いただき、取り組んでいきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくご支援いただきますようお願い申しあげます。





事務部長ごあいさつ

 皆様、新年明けましておめでとうございます。寒い日々が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか?
あじさいは、平成11年11月に開設して、昨年の11月で15年を迎え、16年目に入りました。毎年11月1日に勤続表彰をしておりますが、15年勤続者は、現在勤務している78名のうちわずか9名でした。
世間では、福祉・介護を充実させなければという風潮ですが、現実は介護に就く者の定着率がとても低い状況が続いています。あじさいも決して例外ではありません。
それでも、あじさいを選んでいただいた利用者様・家族様の期待に応えるべく、様々な研修にも参加し、時代遅れの介護にならないよう今後も努力してまいりたいと思っております。 
この4月に3年ごとの介護保険の改定が行われます。前回もそうでしたが、今回の改定も益々在宅復帰の傾向が強い改定のようです。
我々の施設もその法令に従った動きを余儀なくされる訳ですが、そんな状況の中であっても、利用者様・家族様にとってより良い方法を模索しながらやって行きたいと考えています。今後もあじさいの運営に関して、率直な意見を頂けたらと願っています。
また、この時期は、インフルエンザ・ノロウイルス感染性胃腸炎などが蔓延する季節でもありますので、マスク・手洗いをまめにして感染予防に心掛けてゆきたいと思っております。

シルバーステイあじさい 事務部長 橘田 知己

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